春がてんこ盛り

この時期車を走らせていると、美しい花々を目にします。

ここで選りすぐりの春の花の写真を紹介したいと思います。

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樹齢350年を超える枝垂桜(内子町東石畳)

 

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石手川公園の夕暮れ時(松山市遍路橋付近)

 

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市内電車と桜(松山市道後公園)

 

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世田薬師の桜(西条市 栴檀寺)

 

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菜の花(松山市溝辺町)

この付近の石手川の河原は菜の花に占領されています(笑)

 

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【番外編】松山城に沈む夕日・・・

 

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弊社で展示中の作品「風」にも春が訪れ、様々な花やゼンマイが芽生え始めました。こちらは馬酔木の花です。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

この時期はどうしても美しい花に見とれてしまいがちですが、車の運転にはくれぐれもご注意くださいませ。

いよいよ春がやって来る

伊予路に春をもたらしてくれる「お椿さん」が明日より開催です。

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今年は2月22日から24日までの開催となります。今から一週間前には「今年は寒いねぇ…!椿さんも今年は遅いけんまだしばらく寒かろねぇ。」などという声が聞こえていました。ところが、今週に入ってから「今日はちいと温なったね。椿さんもすぐじゃあねぇ。」というふうに変わりました。

弊社の庭にも着実に春が近づいています。{前:苔の花(胞子嚢)、後:水仙の芽}

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そして、寄せ植えを春の彩りでまとめてみました。春色の花々を見ていると心が明るくなります。

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松山の春は「お椿さん」が過ぎたら本格的にやって来ます。まずは「お椿さん」にお参りしてから、寒さで縮こまった身体をほぐし動き始める準備をしましょう!

 

「風」に百合

昨年の夏、弊社に展示してある「風」に百合の花が独りでに咲いていました。

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幾分華奢ですがお行儀よく並んで咲いている姿が可愛らしくて写真に収めました。

風がどこかから種を運んで来たのでしょうか?

まさに風任せ!

 

そしてこんなところにも…

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ど根性というか孤高というか…(-。-;

 

さて今年もこの2箇所に百合は咲くのでしょうか??

百合の生態はわからないため今年も自然にお任せします。

 

こんなお墓に入れたら毎日楽しいかもしれませんね。

他のお墓と違って水やりは大変ですが、おすすめです!!

美しい

大阪へ向かう飛行機から撮影した写真です。奇しくもこの日は父の10年目の命日でした。

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夢の世界のような幻想的な光景を目にし、若松英輔さんの著書「悲しみの秘義」の一節を思い出しました。

“かつて日本人は、「かなし」を「悲し」とだけでなく、「愛し」あるいは「美し」とすら書いて「かなし」と読んだ。悲しみにはいつも、愛しむ心が生きていて、そこには美としか呼ぶことができない何かが宿っているというのである。ここでの美は、華美や華麗、豪奢とはまったく関係がない。苦境にあっても、日々を懸命に生きる者が放つ、あの光のようなものに他ならない。”

今、自分が感じている「かなしい」は「美しい」と書く「かなしい」だと思いながら、こっそり手を合わせました。

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もしかしたら10年前のあの頃見上げた雲の上にも虹の輪っかがあったかもしれません。

10年を経てようやく辿り着いた想いは、

「さあ、引き続き頑張っていきましょい!」です。

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感謝

『風』に雪

13日の朝、夜のうちに降った雪が残っていました。

展示中のお墓の中でも草木を合わせてデザインされた『風』に残った雪に一際趣が感じられました。

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苔にうっすらと雪

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寄せ植えの千両にも…

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今回のようなうっすらと雪の下のものが見えるくらいが風情があり、白と緑や赤のコントラストが美しいですよね。この『風』では四季折々の表情が見られるので観察するのがいつも楽しみです。ご来店の際はゆっくりとご覧くださいませ。

今年もよろしくお願い致します。

新年明けましておめでとうございます。

昨年末から石手川の河原に白い花が咲いていることには気づいていたのですが、何の花かを確認する時間もなく新しい年を迎えました。昨日は天気が良かったのでカメラを持って散歩がてら撮影してきました。

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白い花の正体は水仙でした。背筋をスッと伸ばし、うつむき加減で咲いている姿を見ると非常に清々しい気持ちになりました。毎年咲いていたのでしょうか?昨年の夏の豪雨で葦が倒されていたから水仙が咲いていることに気づけたのかもしれません。

 

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水仙に向けてカメラを構えていると、急に白いものが高速で横切ったので瞬間的にシャッターを押すとそこには中鷺が写っていました。これは縁起がいい!(笑)

 

本日5日より仕事始めです。墓石屋として多様化するお客様のニーズに応えられるよう、また変わらぬ供養の心を大切にできる石屋として精進して参ります。何卒よろしくお願い申し上げます。

これまでの終活

2017年最後の日に、これまでの終活の内容を紹介致します。

 

第1回終活セミナー「終活とは」(2014.3)

第2回終活セミナー「葬儀の不安解消」(2014.4)

第3回終活セミナー「お墓のあれこれ」(2014.5)

第5回終活セミナー「法話をきく会」(2014.7)

第6回終活セミナー「戦争の話をきく会」(2014.8)

第7回終活セミナー「四国八十八ヵ所霊場  通し歩き遍路を体験して」(2014.9)

第8回終活セミナー「日帰りバスツアー  世田霊園見学」(2014.10)

第9回終活セミナー「写真の整理収納講座」(2014.11)

第10回終活セミナー「日本がもっと好きになる」(2014.12)

第11回終活セミナー「馬越正八先生に教わる詩画と心」(2015.2)

第12回終活セミナー「春が来た。太鼓が来た。心も踊る。」(2015.3)

第13回終活セミナー「映画『エンディングノート』で、ちょっと考える」(2015.4)

第14回終活セミナー「リビングウィルについて」(2015.5)

第15回終活セミナー「昔ばなしにみる終活」(2015.6)

第16回終活セミナー「散骨について」(2017.7)

第17回終活セミナー「戦争の話を聞く会Ⅱ」(2015.8)

第18回終活セミナー  「芋だき座談会」(2015.9)

第19回終活セミナー「正しく知ろう!認知症」(2015.11)

第20回終活セミナー「戦争の話を聞く会Ⅲ」(2015.12)

第21回終活セミナー「老年期も悩んでいいよ」(2016.2)

第22回終活セミナー 「日帰りバスツアー  大島石の良さを見に行こう」(2016.4)

第23回終活セミナー「戦争の話を聞く会Ⅳ」(2016.5)

第24回終活セミナー「終活ランチ」(2016.7)

第25回終活セミナー「『生前契約』って何?」(2016.9)

第26回終活セミナー「より詳しく知ろう 認知症‼︎」(2016.10)

第27回終活セミナー「日帰りバスツアー  坐禅」(2016.11)

第28回終活セミナー「戦争の話を聞く会Ⅴ」(2016.12)

第29回終活セミナー「春が来る!心を太鼓で踊らそう」(2017.2)

第30回終活セミナー「日帰りワゴンツアー  島四国ちょっと体験)」(2017.4)

※これ以降ちょっと訳あって「終活」という括りを外してみました

第1回座談会「今語り継ぎたいこと」(2017.8)

「戦争の話を聞く会Ⅵ」(2017.10)

「日帰りバスツアー  2017・秋」(2017.11)

 

これまで参加して頂いた多くの方々、そして分かりやすくお話くださった講師の皆様のご協力により3年間も続けてくることができました。ありがとうございました。

今日は大晦日です。第10回終活セミナーで年神様のお話を聞いたことを懐かしく思います。皆さんもしめ飾りや鏡餅を飾って年神様をお迎えする準備はもう済まされましたか?

来年もより良い年となりますよう石仕事はもちろん終活セミナーの開催でも皆様に喜んで頂けますよう精進して参ります。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

第4回日帰りバスツアーin新居浜

更新が遅れてしまいましたが、先月「日帰りバスツアー2017秋」を開催しました。おかげさまで天気と素敵な出会いに恵まれ大変充実した一日を過ごすことができました。

それでは選りすぐりの美しい風景をアップ致します。

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まずは瑞応寺にある樹齢800年の銀杏の木。年齢を感じさせない迫力に自分たちもこうありたいと思わされました。このように黄葉する銀杏のことを歳時記では銀杏紅葉(イチョウモミジ)と言うそうです。

 

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赤から緑へのグラデーションがなんとも言えない美しさでため息…。

 

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こちらは一宮神社の樹齢1000年の楠!なんだかトトロが住んでそうな荘厳な雰囲気に一同感嘆の声をあげました。

帰りの車中では次回どこに行こうかと話が盛り上がっていました。また充実した企画を提案させていただきます。皆さまありがとうございました。またよろしくお願い致します。

 

戦争の話を聞く会Ⅵ

今週末の10月14日(土) 13:30より、弊社で「戦争の話を聞く会Ⅵ」を開催致します。

今回は松山基地と空襲をテーマに、当時小学生だった藤内さんにご講演頂きます。

 

入場は無料で、豊富な資料を用意してお待ちしております。

皆さま是非ともご参加ください。

 

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玉虫

昨日、弊社に玉虫が飛んできました。数年ぶりに見るその輝きに魅了されつい捕まえて写真に収めました。

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見れば見るほどため息が出るような美しさを感じます。玉虫のこの光沢は古来より珍重されており、工芸に使われた例としては法隆寺の玉虫厨子が有名ですよね。

 

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1000年以上も日本人を魅了し続ける玉虫ですが、何故このような色になったのか気になり調べたところ、畑に吊るしてあるDVDのように光の変化するものを嫌う鳥の習性を利用して襲われにくくしているそうです。凄すぎる…玉虫!!

 

こんなに綺麗なのだから玉虫を使ったお墓ってできないのかな…